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ゆきショコラにっき


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2009/05/31//Sun * 14:13
●○終末に

クラ「雨、やまないな」
レオ「…そうだな」

キル「ゴン」
ゴン「なぁにー?」
キル「俺、お前に会えてよかった」
ゴン「…俺も」

ヒソ「あーあ」
イル「どうしたの?」
ヒソ「ゴンとやりたかったなぁ」
イル「今更だね」
ヒソ「今更なんだけどね」

クラ「みんな、どうしてるかな」
レオ「キルアとゴンは一緒だろうな」
クラ「だろうな‥レオリオ、私でよかったのか?」
レオ「お前が、よかったんだよ」

ポッ「死にたくないな」
ポン「‥そうね」
ポッ「ごめん」
ポン「私だって死にたくないもの」
ポッ「ポンズ…」
ポン「せっかく、ハンターになったのにね…」

キル「悔しいな」
ゴン「ん?」
キル「お前の親父」
ゴン「そうだね。見付けらんなかった」
キル「もっと本気で探してたら見つかったかな」
ゴン「俺は後悔してない」
キル「なんで」
ゴン「キルアを迎えに行ったことも、クラピカを手伝えたことも‥無駄なことなんかじゃなかった」

クラ「不思議なんだ。死んでもかまわないと、思っていたのに…今は死ぬのが怖いよ。お前と離れるからかな、レオリオ」

キル「やっぱり、伝えとけばよかった」

レオ「違う。違うんだクラピカ。お前が本当に欲しかったのは俺じゃない」

ヒソ「団長」
クロ「俺じゃ不満か?」
ヒソ「とんでもない。さあ、やろう!」
イル「………」

ゴン「ごめんね、俺知ってたんだよ」
キル「え?」
ゴン「でもキルアをとられたくなかった」

レオ「お前が一緒にいたかったのはキルアだよ、クラピカ」

ポン「最期まで好きな人と一緒にいられることがどんなに幸せか、だって私たちはハンターなのよ」

シャ「団長…」

キル「もう遅いよ」
ゴン「…っ」
キル「さんきゅ。好きだぜ?ゴン」
ゴン「ありがと…キルア」

クロ「最期まで一緒にいてやれなくてごめんな、シャル」

ポッ「俺の隣が、ポンズでよかった」

キル「また会えたら、そのときはちゃんと言うから」

クラ「またと四人で、会えるかな」










こんなんになってるハンターたちの動画をつくろっかななんて考えてました。
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