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ゆきショコラにっき


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2009/07/26//Sun * 22:45
●○あなたをころすためにいるもの=じぶん

ひぃぃ更新してないな!
ちょっとびっくり。
相変わらず妄想はものすごいんですけどね。
ハルアベハルが半端なゐ。すきすきすきすき。
なんでこんなに可愛いの。ああ可愛い可愛い可愛い可愛い。
アキハルがすごく許せない。阿部総受けはいけるのに榛名が阿部以外とかだめ。どうしてかな…
そしてアフタ最新号が読みたい。



すとか先のサイト様の小説に誘発されております。

§

「タカヤ、隆也、たかや…!!」
掻き抱くようにぎゅうと抱き締める。真夜中、真っ暗な室内、同じ布団、隣にいた。よかった、いま、腕のなかにいる、あったかい、生きてる、生きてる。
キスをした。顔を無理矢理こっちに向けさせて、無我夢中で唇を貪った。暖かい、息、してる。感じる。
「ふぁ…む、…ぅっ!?」
はっきりと覚醒したらしいタカヤが目をぱっちりと開けたのがわかるくらいに夜闇に目が慣れていた。タカヤがぐっと俺を押し離す。
「もとき、さんっ!?」
しゃべった。俺の名前、呼んでくれた。涙が出そうだ。
「タカヤ好きだ。好きだよ。お前のこと…好きなんだ。だから、どこにも行くなっ、て…ずっと、俺…と…っ」
息がうまくできなくなって嗚咽が交じる。タカヤをちからいっぱい抱き締める。
「泣いて…ンですか…?」
控えめにそう聞かれてそれすらも嬉しくていま流れる涙の意味を知った気がした。たぶん痛いだろうにタカヤは我慢して俺に抱かれていた。
「タカヤ、よかった。タカヤあ…」
我ながらなんて情けない声を出すんだろう、そんなことはどうでもよくて、背中に回された細い腕にどうしようもなくすがってただそこに幸せを感じた。
「……元希さんこそ…俺から、はなれないでくださいよ」
「ン…」
「俺もあんたが好きなんです」
「ン…」
「どうしようもないくらい、好きなんです」
「…ン…」
小さな子供をあやすような口調で言われて、短い相づちがせいいっぱいで、そのまま眠った。悪夢はいなくなって、そこにはもう俺とタカヤだけになった。もうタカヤを愛することしかできない俺の居場所が失われるときがくるなら、そんなことになるくらいなら死んでやろうとおもった。
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